重力と仲良くなると楽になる(ことば学講座)

●重力とケンカしていませんか?

こんばんは、フェルマータで「ことば学講座」を担当している、齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

今度のオンラインことば学講座は、2022年5月14日(土)です。

お手続きがまだなら、こちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

今回の言葉は、「重力」。

重力とは、地球があなたを引っぱる力です。

あなたは今、地球によって、地球の中心に向かって引っぱられています。

この状態は地球上で暮らすかぎり、生まれてから死ぬまでずっと変わりません。

しかも、重力はおそらくあなたが想像するより、かなり大きな力です。

この力と、あなたは今、仲良しですか?

ケンカしていませんか?

「重力とケンカ? 意味がわからない」と思うかもしれません。

何かの理由で筋肉が弱り、立ち上がるのに苦労した経験がある方は、重力が敵になって攻めてくる感覚がよくわかるでしょう。

筋肉が弱っていなくても、しゃがんだ姿勢から、片脚で立ち上がるのは、楽ではないはずです。

片脚スクワットはどうしてこんなに大変なのか。

その原因こそ、重力です。

腕立て伏せが大変な理由も、重力です。

腹筋運動がつらいのも、重力のせい。

こんなに大きな力が、いつでもどこでも、あなたの体に常に働いています。

ことば学講座では、この重力を味方につける技(動作)を身につけていただきます。

重力が敵ではなく味方になると、何が起こるか。

重力のせいで起きていた苦痛がなくなります。

肩コリとも、腰痛とも、無縁になるということです。

それだけでも価値がありますね、重力と仲良くなる価値が。

四六時中、これから一生ずっと、あなたに働き続ける重力は、今まで敵でしたが、ことば学講座をきっかけにして、味方になってくれますよ。

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


こうすれば一瞬で気持ちよくなれる(ことば学講座)

●今、一瞬で気分よくなれますか?

こんばんは、フェルマータで「ことば学講座」を担当している、齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

今度のオンラインことば学講座は、4月16日(土)です。

お手続きがまだなら、こちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)


今回の言葉は、「変性意識状態」。

イライラすることって、ありますよね。

心理学的に言うと、「何かが思い通りにいかない時に生じる感覚」とされています。

何かが思い通りにいかないなんて、いくらでもありますから、いつどこでイライラしても不思議はない、ということになりますね。

とはいえ、不思議ではないとしても、イイ気分ではありません。仕事の効率は落ちるし、トラブルになるような態度を取ってしまったりと、イライラに良いことなど一つもない。

そこで、今回(明後日ですね)の講座で取り上げるトランス技法を使ってみてください。

トランス状態に入ると、イライラが一瞬で消えます。

この技は一生ものですから、ぜひ身につけてください。

一瞬で、イライラの「原因」まで消えるわけではありませんが、しかしイライラの真の原因はたいてい「自分の意識が拾いにいっている」こと。

だから、意識状態を変えるだけでイライラは不思議なくらいにパッと消えてしまいます。

ここ最近、メンタル面で健康を崩している、というカウンセリングのご相談が増えています。

新年度に入って環境が変わったりすると、どうしてもバタバタして落ち着かないだけでなく、体にも不調が出ている方が増えているようです。

  • 寝ても疲れが取れない
  • 疲労やケガの回復が遅い気がする
  • 痛みなど覚えのない原因不明の不調が体に出ている
  • 眠りにつくのに時間がかかる
  • 朝起きられない
  • 気分が晴れず、動くのが億劫になることがある
  • イライラが抑えられないことがある

こんな状態を自覚しているなら、このへんで流れをスパッと切り替えましょう。

心身の健康は、なによりも大事ですからね。

今回は「良質な変性意識状態」に入る方法を伝授します。

せっかく取り組むからには、必ずマスターして、日々の生活の中で使いこなしてくださいね。

では、16日(土)にオンラインでお会いしましょう。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


良い声は毎日出すから保たれる

●声は出さないと衰える

フェルマータで発声話し方レッスン講座「声のサロン」を担当している齋藤匡章です。

先日「声のサロン」の受講者のみなさんに、「時々高い声を出していますか? 声はいつも出していないと衰えていきますよ」とレッスンメールに書き送りました。

このご時世で声を出す機会が少なくなり、特に負荷の高い発声(高い声や大きな声)をしなくなっている方が多いからです。

すると案の定、「歌ってみて確認したら、以前には楽に出ていた声が出なかった」「限界の声が1音下がっていた」といった報告メールが続々と届きました。

そうなんですよね。入院して寝たきりになっているとあっという間に足腰が衰えて歩けなくなるのと同様、声を出さずにいると、あっという間です。

それなりに声を出しているつもりの人でも、出しやすい高さでなんとなくしゃべったり、歌い慣れている歌を軽く口ずさむくらいなので、負荷がかかりにくい。

声のサロンで課題を出されて、がんばって取り組んでいるはずなのにこの状態ですから、特にトレーニングをしていない人なんて、声の老化が急激に進んでいるはずです。

声は普段の生活の中で、適切な発声法で声を出すことによって、良好に保たれます。

さあ、今日もしっかり声を出しましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


楽に出て気持ちいいから、通る声(声のサロン)

●共鳴発声法は楽に出て気持ちいい

フェルマータで発声話し方レッスン講座「声のサロン」を担当している齋藤匡章です。

声のサロンで指導している発声法(共鳴発声法)は、話し声にも歌声にも共通の発声で、日本発声協会が正式に認定している発声法です。

だから、レッスンでは話すトレーニングもするし、ウクレレ弾き歌いで歌の練習もします。

発声のメカニズムを知ると、すぐにわかるように、しゃべりと歌で異なるメカニズムで声が生じるわけではありません。

いずれも肺からの呼気で声帯を振動させ、そこに加える共鳴をコントロールして、声を出します。

だから、共鳴発声法のトレーニングによって、話し声が楽に出るようになるし、歌もうまくなります。

人前で1時間以上しゃべってもまったく喉がやられない発声も身につくし、歌の高音も出せるようになります。

共鳴発声法のトレーニングを始めた方がよく口にするのが、「こんなに楽でいいんですね。以前はがんばって出していました」というもの。

声が届かないとなると、以前はがんばって、パワーで出していたんですね。

だから、届いたとしても楽ではない、相手にも気持ちよく聞こえない声になってしまう。

共鳴発声法を使って、喉に頼らず共鳴に頼る、正しい発声を体験すると、「楽に出せて、しかも気持ちいいなんて」と、きっと驚きますよ。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


始めよう、ウクレレ弾いて歌う愉しみ

ウクレレ弾き歌いは一生の愉しみ

 

くま子 コロナも長引いてるし、一人で楽しめる趣味はないかしら。できれば長く続けられそうな。
サルオ それならウクレレ弾き歌いがオススメだ。一人でも複数でも楽しめる。
くま子 ウクレレ? そういえばサルオさん、だいしホールでウクレレ弾きながら歌ってたわね。
サルオ 弦が4本だからギターより簡単だし、軽いから持ち運びも便利だし、音が大きくないし電源も要らないから演奏場所にも困らないし、力も要らず体も楽だから一生楽しめる。
くま子 ウクレレってオモチャっぽくない? ちゃんと楽器として使えるの?
サルオ 確かにカラフルな可愛らしいのもあるけど、プロの奏者もいるような歴史のある楽器だ。
くま子 知らなかったわ。ギターで挫折した私でも大丈夫?
サルオ そんな人こそ、ウクレレがいい。
くま子 なんだかよさそうね。挑戦してみようかしら。どんなジャンルの曲が弾けるの? ハワイの楽器だから……
サルオ ウクレレというとハワイっぽい音楽を想像するだろうけど、起源はポルトガルだし、ギター同様ジャンルを問わない。
くま子 日本の歌でも?
サルオ もちろん! おいらはナポリターナも歌うし、英語の歌も好きだ。
くま子 クリスマスソングも?
サルオ 余裕!
くま子 ジャズとかボサノバは無理でしょ?
サルオ むしろピッタリでござる。
くま子 でもやっぱり、私にウクレレを使いこなせるか心配。
サルオ 声のサロンで習えば、絶対大丈夫。
くま子 わかった。まずは一曲歌えるように習うから、よろしく頼むわね。
  (続く)

 

* * *

【声のサロン】(オンライン)
自宅で共鳴発声法が学べる社会人のためのオンライン話し方発声レッスン
Tel 025-211-7007

【ことば学講座】(オンライン)
オンラインで言葉と意識と動作のトレーニング

歌声もしゃべりの声も同じ技(声のサロン)

●共鳴発声法を体験すると驚く

フェルマータで発声話し方レッスン講座「声のサロン」を担当している齋藤匡章です。

「こちらの発声レッスンは、歌のボイストレーニングですか? それとも話し方教室ですか?」と聞かれることがあります。

答えは、「共鳴発声法は話し声にも歌声にも共通です」。

だから、話すトレーニングもするし、ウクレレ弾き歌いで歌の練習もします。

発声のメカニズムを知ると、すぐにわかるように、しゃべりと歌で異なるメカニズムで声が生じるわけではありません。

いずれも肺からの呼気で声帯を振動させ、そこに加える共鳴をコントロールして、声を出します。

だから、共鳴発声法のトレーニングによって、話し声が楽に出るようになるし、歌もうまくなります。

人前で1時間以上しゃべってもまったく喉がやられない発声も身につくし、歌の高音も出せるようになります。

「自分の声が嫌い」という人は、たいてい喉に頼った喉声になっています。そのせいで生っぽい、剥き出しっぽい声になっている。

共鳴発声法を使って、喉に頼らず共鳴に頼る、正しい発声を体験してください。

「私にもこんな声が出せるなんて」と、きっと驚きますよ。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/



* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)

無理なく楽に声を出す(声のサロン)

●オンラインで共鳴発声法レッスン

フェルマータで発声話し方レッスン講座「声のサロン」を担当している齋藤匡章です。

「お腹から声を出す」といった言い方を聞いたことはありますか?

きっとあるでしょう。

そう聞いても、「声を出すのは、口からじゃないのかな」なんて疑問に感じたかもしれませんね。

たしかに声や言葉は口から出ますが、お腹(胴体)を上手に使うと、もっと楽に、共鳴に頼って、良い声を出すことができます。

逆に、お腹を上手に使わないと、すぐ喉が痛くなったり、声が嗄れてしゃがれたり、そのまま対処しないと結節やポリープができてトラブルになってしまう。

「声のサロン」レッスンでは、あなたに「お腹を使うタイミング」を伝授します。

共鳴発声法の入り口ですから、しっかり身につけて、一生イイ声で話しましょうね。


※声のサロンとは

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)

本当の意識と体の使い方(ことば学講座)

●今、一瞬で気分よくなれますか?

フェルマータで「ことば学講座」を担当している齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

今度のオンラインことば学講座は、3月12日(土)です。

今週末ですね。

お手続きがまだなら、こちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

今回の言葉は、「変性意識状態」。

ここ最近、メンタル面で健康を崩している、というご相談が増えています。

世の中がいろいろ不安定で変化が大きい今なので、「毎日のように精神的にショックを受けている」「体がこわばったまま生活している感じ」だという。

たしかに、環境からの影響を受けやすいタイプは、心身のバランスを崩しやすい。

そういう人ほど優しくて、思いやりがあって、他人のことを考えているとも言えますが、かといって「あなたが具合を悪くすれば、誰かが救われる」ということでもないんですよね。

だったら、「何があっても健康」のほうがいい。

特に、メンタル面(意識状態)は大事です。

今回は「良質な変性意識状態」に入る方法、マイナス状況から自分を切り離す方法を伝授します。

今、気分がいいですか?

気分よく過ごしていますか?

そうでもないとしたら、自律訓練法はぜひ習得をオススメします。難しそうな名前ですが、大丈夫。今回の講座でも教えますからね。

気分よく過ごせない原因が環境(仕事、他人との関係など)にあるとしたら、それらを一つ一つ改善するのは難しい。

なぜなら、「他人が関わっている」からです。

周囲の条件をすべて自分にとって理想的にしてもらえるなら良いのですが、それは無理なので、誰でも多かれ少なかれ環境からストレスを受けます。

これはもう、宿命です。

だからといって、マイナスのストレスは避けたい。

自分を成長させたり鍛えたりするプラスのストレスは、むしろ自分から積極的に取りに行くのがいいけれど、「嘆いても改善の助けにならないような物事について嘆く」ようなストレスは、無いに越したことはない。

だから、「環境から意識を切り離す技術」を身につけて、必要に応じてパッと場から自分を切り離し、回復させましょう。

真面目な人ほど、意識をスパッと切り離すのが下手。

職場でゴタゴタがあれば、その日の仕事が終わっても、帰宅してもゴタゴタを引きずる。

「自分の仕事」ではない、「ほかの人の仕事」に、よかれと思って立ち入ってエネルギーを浪費してしまう。

真面目は良いことですが、その真面目さの向けどころはもっと大事。

環境から意識を切り離す技には、その真面目さをしっかり向けて習得しましょう。

これから一生、つらく苦しくなったり、追い込まれて焦ったり、いっぱいいっぱいになったり、疲れを感じたりと、何かあるたびに使える技法です。

もっとポジティブな方向にも、たとえば強烈に集中したい、一瞬で気分を変えたい、自分の本当の実力を発揮したい、不可能と思える締切りに間に合わせたい、といった状況で威力を発揮します。

ちょっと練習は必要ですが、時間とエネルギーを割いて習得する価値は確実にありますよ。

では、今度の土曜日に練習しましょう。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


ご存じですか? 質問のコツ(文章の書き方講座)

●もう申し込みましたか?

いよいよ明日(2月26日)は、「オンライン文章の書き方講座」ですね。

※ご自宅で受けられるオンライン講座です。

「オンライン文章の書き方講座」(冬の講座)へのお申込みは、こちらからどうぞ。
   ↓
https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/
(ページの下のほうに申込みフォームがあります)


●部下への指示が伝わらない

こんな悩みはありますか?

・部下に指示してもうまく動いてくれない
・オンライン会議で発言中に相手が「興味なさそう」な様子
・情報発信をしても反応が薄くてツライ

など。

明日の文章講座では、こんな悩みを解消できる「質問の技」がテーマです。

質問には、どんな作用があるのでしょうか。

一言でいうと、「相手の意識になんらかの思考を投げ込む」作用です。

たとえば、今から私があなたにこんなクイズを出します。

問題……紅茶によるダイエット効果を最大化したいなら、どのタイミングで飲むのが最適とされているでしょうか?

a. 寝る直前
b. 運動する前
c. 食後

答えは……

というクイズを出されて、答えはどれかな~と考えているあなたの意識内には、クイズを出される前には無かったであろう「紅茶」「ダイエット」などのイメージが投げ込まれたでしょう。

ダイエットに関心があって、しかも偶然、紅茶を飲みながらこのクイズを見ていたら、「紅茶がダイエットに効果的なのか」と、ちょっぴり嬉しくなるかもしれませんね。

こんなふうに、質問(ここではクイズ)は相手の意識内でイメージを喚起し、しかも答えを自動的に考えさせる作用があります。

質問の仕方によって、脳が勝手に答えを探しながら、気持ちいい気分になったり、不安になったりと、意識が変化します。

せっかくならば、気分が良くなるコミュニケーションを目指したいですね。

明日はあなたの「質問」の技がグンと高まる日です。

※ちなみにクイズの答えは「b. 運動する前」


【オンライン文章講座】(冬の講座)

日時:2022年2月26日(土)15:00~20:00頃
料金:10,000円(税込)
会場:自宅でオンライン受講
講師:齋藤匡章(言語戦略研究所)
内容:文章の書き方
文章力は、一生にわたって役に立つ技能です。誰でもタダで平等に使える「言葉」という道具ですが、だからこそ一人一人の言葉の力によって差がつきます。仕事で言葉を使う場面が多い方は、この講座で言語能力を高めて、周囲のみなさまのお役に立ってあげてください。

※お申込みは https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ からどうぞ


●オンライン文章講座の受け方

初めてオンラインの受講をなさる方のために、手順を説明しておきます。

【1. 申し込む】

まずはこちらのページで申込みを済ませます。
   ↓
https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ (冬の講座)

受講料を振り込んだら、手続き完了です。次の手順に進みます。

【2. パソコンかスマートフォンに、Zoomをインストールする】

申込み手続きが済んだら、パソコンかスマートフォンにZoomをインストールしましょう。

こちらのリンク(当日の講座のリンク)をクリックすると、Zoomのインストールが済んでいない場合はインストールを求める画面に自動的になるので、やってみてください。
   ↓
https://us02web.zoom.us/j/81456926619

※ Zoomがすでにインストールされている場合は何もする必要はありません。
※ インストールがうまくいかなかったら、メールをください。

【3. 当日の開始時刻数分前になったらログイン】

オンライン文章講座のリンクから入り、待機してください。
   ↓
https://us02web.zoom.us/j/81456926619

そんなに早く待機しなくても、数分前で大丈夫です。

まずは「待機室」という場所で待っている状態になります。

その後は表示に従って操作すれば、受講できます。

音が出ない、画面が映らないといった状態で困ったら、Zoom内の「チャット」メニューからお知らせください。

※チャットまでたどり着かなかったら、メールでどうぞ。お申込時に届くメールにそのまま返信すれば講師に届きます。

※音が出ない時は、画面左下のヘッドホン(あるいはマイク)のマークを触ると、出るようになるようです。

※受講中は「マイクoff、カメラon」を原則としますが、長丁場なので事情によって(飲食や来客など)適宜カメラをoffにしていただいて結構です。

それでは、オンライン文章講座でお会いしましょう。

楽しみにしています。

まずはこちらからお申込み。
   ↓
https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ (冬の講座)

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


うまく伝わらない時に役立つ「質問」の使い方は?(文章の書き方講座)

●文章の力は「質問」で決まる

フェルマータで言葉の講座を担当している、言語戦略研究所の齋藤匡章です。

いよいよ今週の土曜日(2月26日)は、「オンライン文章の書き方講座」です。

※ご自宅で受けられるオンライン講座です。

「オンライン文章の書き方講座」(冬の講座)へのお申込みは、こちらからどうぞ。
   ↓
https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/
(ページの下のほうに申込みフォームがあります)


●コミュニケーションがうまくいかない時の「質問」とは

コミュニケーションがうまくいっていないなと感じる場面、ありますか?

たとえば、

・部下に指示してもうまく動いてくれない
・オンライン会議で発言中に相手が「興味なさそう」な様子
・情報発信をしても反応が薄くてツライ

等など。

今回の文章講座は、そんな状況を打破できる「質問」がメインテーマです。

「質問」は文章でもしゃべりでもきわめて有力な手法であり、大事なテーマなので、今までにも何回か取り上げてきました。

「質問は使いこなせている」「もうマスターした」という方もいるかもしれせんね。

そのくらい、「質問」という言葉にはさして新鮮味がありません。

でも、意識的に質問して、目指す効果をちゃんと上げていると自信がありますか?

たとえば、

・部下に指示してもうまく動いてくれない時、こんな質問をしたらこう動いてくれた
・オンライン会議で発言中にみんなが「興味なさそう」な様子になった時、こう問いかけたら表情が瞬時に変わった
・情報発信をしても反応が薄くてツライ時、この質問で反応率が一桁高まった

こんな成果を体験したら、ぜひ聞かせてください。

もちろん、今度の講座後はさらに質問を使いこなした成果を聞かせていただけるのを、楽しみにしていますよ。

今回の講座では、「質問が相手の意識にどう働きかけ、作用するか」を中心に解説します。


●伝えたいことがあるなら質問を使いこなそう

一方的に叱られ続けて、耳をふさいだ経験のある方は多いでしょう。

あるいは、叱る側でも同じですね。

言いたいことが山ほどあって、でも相手の態度が思わしくなくて、だから余計に声高にしゃべり続けてしまう。

相手はますます聞く耳をなくす。

「伝えたいこと」をバーッと注ぎ込もうとするのは、意識の働きを考えると、逆効果です。

では、どうしたらいいか。

私たちの脳は、「質問」という形で情報を与えられると、自動的に答えを出そうとして動き出します。

ご記憶かもしれませんが、駅の構内にうかつに「質問」の形式の広告を掲示したせいで苦情が殺到し、撤去と謝罪に追い込まれた企業もあるくらい、質問はパワフルです。

「広告なんて不特定多数に向けたコピーなんだから、無関係なら反応しなければいいじゃないか」とも思えますよね。

ところが、無関係とわかっていても脳が勝手に答えを探して思考を始め、勝手に不快になってしまうのです。

ということは、逆もあります。

質問の仕方によっては、脳が勝手に答えを探しながら、気持ちいい気分になることもある。

そんなコミュニケーションを意識的にできたら、ステキですね。

今度の土曜日は、あなたの「質問」の技がグンと高まる日です。


【オンライン文章講座】(冬の講座)

日時:2022年2月26日(土)15:00~20:00頃
料金:10,000円(税込)
会場:自宅でオンライン受講
講師:齋藤匡章(言語戦略研究所)
内容:文章の書き方
文章力は、一生にわたって役に立つ技能です。誰でもタダで平等に使える「言葉」という道具ですが、だからこそ一人一人の言葉の力によって差がつきます。仕事で言葉を使う場面が多い方は、この講座で言語能力を高めて、周囲のみなさまのお役に立ってあげてください。

※お申込みは https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ からどうぞ


●オンライン文章講座の受け方

初めてオンラインの受講をなさる方のために、手順を説明しておきます。

【1. 申し込む】

まずはこちらのページで申込みを済ませます。
   ↓
https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ (冬の講座)

受講料を振り込んだら、手続き完了です。次の手順に進みます。

【2. パソコンかスマートフォンに、Zoomをインストールする】

申込み手続きが済んだら、パソコンかスマートフォンにZoomをインストールしましょう。

こちらのリンク(当日の講座のリンク)をクリックすると、Zoomのインストールが済んでいない場合はインストールを求める画面に自動的になるので、やってみてください。
   ↓
https://us02web.zoom.us/j/81456926619

※ Zoomがすでにインストールされている場合は何もする必要はありません。
※ インストールがうまくいかなかったら、メールをください。

【3. 当日の開始時刻数分前になったらログイン】

オンライン文章講座のリンクから入り、待機してください。
   ↓
https://us02web.zoom.us/j/81456926619

そんなに早く待機しなくても、数分前で大丈夫です。

まずは「待機室」という場所で待っている状態になります。

その後は表示に従って操作すれば、受講できます。

音が出ない、画面が映らないといった状態で困ったら、Zoom内の「チャット」メニューからお知らせください。

※チャットまでたどり着かなかったら、メールでどうぞ。お申込時に届くメールにそのまま返信すれば講師に届きます。

※音が出ない時は、画面左下のヘッドホン(あるいはマイク)のマークを触ると、出るようになるようです。

※受講中は「マイクoff、カメラon」を原則としますが、長丁場なので事情によって(飲食や来客など)適宜カメラをoffにしていただいて結構です。

それでは、オンライン文章講座でお会いしましょう。

楽しみにしています。

まずはこちらからお申込み。
   ↓
https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ (冬の講座)

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)