共鳴で鳴らす発声を覚える(声のサロン)

●鳥がスーッと滑空するような発声

こんにちは、「声のサロン」の齋藤匡章です。

共鳴で「鳴らす」発声を使っていますか?

発声指導をしていると、話し方であれ歌であれ、

・しばらく声を出していると喉が痛くなる
・自分の声が好きじゃない
・高い声を出すと痛々しく聞こえる

といったお悩みが寄せられます。

このような方に共通しているのが、「共鳴」を使って「鳴らす」発声になっていないことです。

声は「喉頭原音+共鳴」でできています。

喉頭原音とは、声帯の振動で生じる音のこと。声帯が作る音そのものですね。

そこに共鳴が加わって、私たちの声になるわけです。

この「共鳴」が最適な乗り方をすると、どうなるか。

「鳴る」のです。

管楽器に息を吹き込んで、小さな力で大きな──しかもキレイな──音が鳴るのと同じですね。

セミが小さな体であんなに大きな声を出すのも、同じです。

イメージでいうなら、空を飛ぶ鳥が、バタバタと羽ばたく飛び方から、気流を捉えてスーッと滑空する飛び方に移行するような感覚です。

楽なわけですよね。まったくがんばっていないのに、ずっと良い発声になる。

それが共鳴発声法です。

声は、共鳴が命です。共鳴のコントロールを身につけましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


少しずつ体が育つトレーニング

●体がだんだん変化していく

フェルマータで「ことば学講座」を担当している齋藤匡章です。

・何歳になっても自分の足で歩ける
・何歳になっても楽に階段を昇り降りできる
・どこか痛いところがあっても動ける動作を覚える

このような、自分の身体を上手に使うトレーニング(養生トレーニング)は、短期間で体が大きく変化するものではなく、じっくり緩やかに育っていきます。

少しずつ、丁寧に、取り組むのがいい。

急いで成果を上げようとするより、きっとあなた向きでしょう?

成果を急ぐとホメオスタシスが働いて、無理がかかって長続きしなかったり、そのせいで結局元に戻ってしまったりするので、むしろゆっくりが良いのです。

それでもトレーニングではあるので、少しは負担がかかって、痛んだり違和感を覚えたりすることもあるでしょう。

たとえば、股関節の使い方をレベルアップさせるための開脚ストレッチ。

まったく負荷のないやり方では、体は変わりません。ちょっと負荷をかけると、今まで動いていなかった股関節が痛むことはよくあります。

そんなとき、「痛いからやめておこう」と完全に中止してしまったら、そこからの変化は望めませんよね。こんなふうに、自分に必要な(つまり苦手な)トレーニングほど、中止に追い込まれてしまいます。

痛みなどを感じたら、無理はせずやり方を調整するのはもちろんですが(股関節をころころしながら位置を調整)、正しいやり方でできているのであれば、「無理をしない程度に、様子を見ながら続ける」のがいい。

体を動かしていると、いろいろと変化を体験します。多くの場合、しばらくすると体が順応して、ちゃんと対応してくれるようになります。

「自分の体に合うものを探す」というより、「合うように自分の体を育てていく」のがトレーニングです。

自分の体が徐々に変化していくのは、楽しいですね。

これから一生、ずっと快適に過ごせるように、身体と意識の使い方を日に日に改善していきましょう。


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉というツールを使いこなすための「大人の言葉レッスン」です。

最新の言語心理学の成果を取り上げつつ、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングします。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごしましょう。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


身体を長持ちさせる動作とは?(オンラインことば学講座)

●今回の言葉……長持ちする身体

こんにちは、フェルマータの「ことば学講座」を担当しております、講師の齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、2月11日(土)夕方5時です。

最適な動作を身につけたい方は、こちらのページからお手続きください。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)


●体は一生使うものだから

さて、クイズです。

手首と、肘と、肩。

この3つの関節のうち、最も大きな力を発揮できるのは、どれでしょうか。

正解は……肩です。

「えっ、グイッと腕力を誇示するときに肘を曲げるから、肘が強そう」

そこなんです。イメージってありますよね。

全力でぷるぷるするくらい力んで、「よーし頑張るぞ」とやるとしたら、肘をクイクイ曲げて力こぶでも誇示したくなるかもしれません。

でも、肩のほうがはるかに頑強で、大きな力を発揮できる構造になっています。

見極め方は簡単で、「末端よりも体の中心寄りのほうが強い」のが原則です。

原則がわかったら、次のクイズの正解もきっとすぐにわかりますよ。

ではもう一問。

足首と、膝と、股関節。

この3つの関節のうち、最も大きな力を発揮できるのは、どれでしょうか。

正解は……股関節です。

もう迷いませんでしたね。

「原則はわかったけど、この知識は何かの役に立つの?」

そうですね。知識だけでは役に立ちませんが、実際に大きな力を発揮したいときに、膝や足首よりも股関節に頼る動作を身につけると、大いに役立ちます。

一生使うあなたの身体が、より長持ちするようになるのです。

たとえば、立ち上がる時、階段を昇る時、膝に頼ると、傷めてしまいます。

短期間なら大丈夫ですが、何十年も繰り返していると、膝の関節をすり減らしてしまいます。

股関節に頼れば、大丈夫。

股関節は球関節という頑丈な構造をしていて、膝よりもずっと自由度が高く、大きな負荷に耐えられるようにできています。

かといって、何十年もしっかり使えていなかった股関節をいきなりグイグイ動かしたら、これまた傷めてしまいます。

使い方を覚えて、上手に開発して、楽な動作を身につけましょうね。

今のうちに、いつまでも健康で快適な体を育てておきましょう。

最適な動作を身につけたい方は、こちらのページからお手続きください。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉というツールを使いこなすための「大人の言葉レッスン」です。

最新の言語心理学の成果を取り上げつつ、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングします。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごしましょう。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)


* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


共鳴を活かして話すと痛くない(声のサロン)

●発声は共鳴

こんにちは、「声のサロン」の齋藤匡章です。

話すとき、共鳴を使っていますか?

発声指導をしていると、

  • しばらく話していると喉が痛くなる
  • 自分の声が好きじゃない
  • 声を張り上げたときの自分の声の感じがイヤ

といったお悩みが寄せられます。

このような方に共通しているのが、「共鳴」を使っておらず、声帯の振動に大きく頼った発声をしていることです。

声は「喉頭原音+共鳴」でできています。

喉頭原音とは、声帯の振動で生じる音のこと。声帯が作る音そのものですね。

そこに共鳴が加わって、私たちの声になるわけです。

この公式からもわかるように、「共鳴」が乏しいまましっかり声を出そうとしたら、おおもとの喉頭原音を大きくするしかありません。

そのためには、どうするか。

声帯を激しく振動させるか、または声帯を強めに閉じて呼気で強引に突破するか、です。

どちらも明らかに声帯に負担がかかりますよね。

本来、声を大きくする(騒がしい場所で声を届かせたり、遠くまで聞こえるように発したりする)には、共鳴の乗せ方に頼るのが良い。

それが共鳴発声法です。

共鳴発声法になっていないと、声帯の振動に頼ることになり、しばらく話したり歌ったりすれば声帯を傷めてしまいます。

そればかりではありません。

声帯の振動がそのまま剥き出しで出るので(共鳴がゼロということはありませんが、上手な共鳴ではないという意味)、なんだか剥き出しの、生っぽい、裸のような声になります。

にぎやかなカフェで離れたところにいる店員さんを呼ぶなど、いつもより声を張り上げたときに「なんか生々しい感じの声になってイヤ」と感じたとしたら、原因は「共鳴不足」です。

そのままの「ありのままの飾らない声」と言えば聞こえはいいですが、言ってみれば服を着ないで人前に出てしまったのだから、飾らないどころかマナー違反ですらあるかもしれません。

声は、共鳴が命です。共鳴のコントロールを身につけましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


立ち方も噛み方だって最適に(オンラインことば学講座)

●噛む方向を意識して歯を守る

こんにちは、フェルマータでことば学講座を担当している齋藤匡章です。

次回のことば学講座(もう今度の土曜日ですね)では、仕事や住まいや立場など環境が変化するタイミングに起こりやすいトラブルに備え、トランスを最大限に活用するためのポイントを取り上げます。

さらに、「動作の最適化」も進めましょう。

先日、脚立の上に乗って高い場所に掃除機をかけていて、腰を痛めてしまったというメールをいただきました。

私も脚立の上で植木の剪定をするので、同じ状況はよく経験します。

足元が不安定な状態で作業をするときの注意点は、何だと思いますか?

土曜日に答え合わせをしますから、考えてみてください。

もう一例挙げましょう。

「歯を失わないための注意点」です。

こちらは受講者の方からのご相談ではなかったのですが、レッスンの中で取り上げておいたほうがよさそうなので、取り上げることにします。

歯がぐらついて、結局抜いて差し歯にする羽目になったと嘆いていた方がいます。

「歯医者に行くたびに歯茎が下がってるとか歯がぐらついてるから差し歯だ入れ歯だという話になって、あったま来る」と憤っていました。

歯は構造に則した上手な使い方をしないと、寿命が短くなって、人工的な処置を重ねていくことになりかねません。

歯医者で勧められるがままに次々に治療を受けていたら、「もはやサイボーグか、みたいな状態」に至ったという人もいました。

毎日の歯磨きはもちろん大事ですが、それだけでは歯は守れません。

あと2つ、意識しましょう。

1つは「食いしばり」、もう1つは「動作としての噛み方」です。

以上3つが、歯関連の「養生」としての大事なメニューです。

「養生」ですから、自分でするのですよ。歯医者でやってもらうのではありません。

いずれも自分のトレーニングであって、たとえば食いしばりに関して「どんなマウスピースを作ればいいか」という話ではありません。

物に頼ると動作が改善されず、事態は年齢とともに悪化していきます。

睡眠時にはめるマウスピースを作ろうという提案ではありませんよ。

歩行中に転んでケガをしやすい人に必要なのは、歩き方の改善と筋トレであって、「いくら転んでもへっちゃらな分厚い膝用サポーター」ではありません。

あなたの歯を長持ちさせる体の使い方は、道具の使い方や動作と関連したポイントなので、一緒に体を動かしながら練習しましょう。

それでは、今度の土曜日にお待ちしています。


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉というツールを使いこなすための「大人の言葉レッスン」です。

最新の言語心理学の成果を取り上げつつ、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングします。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごしましょう。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


気持ちいい高音が出る発声法(高音を出す発声メカニズム講座)

●12月24日(土)に高音で歌えるレッスン

こんにちは、フェルマータで「声のサロン」を担当している齋藤匡章です。

今年のクリスマスイブは、オンラインで「高音を出す発声メカニズム講座」があります。

今月24日(土)午後5時から3時間ほど、発声に関する特別レッスン(オンライン)をします。

この日を境に、無理なく楽に、響きを使って高音を鳴らせる人になりましょう。

24日なので、クリスマスソングなども使いながら、「声域を広げながら、声の色をさらに磨くレッスン」をします。

「高音のピアニッシモ」が出せるようになったら、それはもう極上の悦びです。

以前、声楽を学んでいた方が、「思いっきり張り上げないと高音が出なくて、細く出すのが憧れです」と話していました。

つまり、声楽家でも簡単ではないのが、澄んだ高音をスーッと細く出す技術です。

クリスマスイブの夕方から、3時間ほどかけながらこってりコツをつかんでください。

長丁場なので(といってもきっとあっという間ですが)、お茶と何かつまむものでも用意して、リラックスしながら練習しましょう。


●こちらのページからお申込みを

今回の講座は、こちらのページからお手続きをお願いします。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/hightone/

受講料は5,000円(税込)です。

自動返信メールで振込先口座が届きます。

別のレッスンも受講なさっている方は、合わせてお振り込みくださっても結構です。

それでは、今年のレッスンの締めとして、特別なひとときを過ごしましょう。

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


共鳴に頼ればもっと楽に出る(声のサロン)

●身につけたい「共鳴に頼る発声」

こんにちは、フェルマータで「声のサロン」(社会人のための発声話し方スクール)の講師をしている齋藤匡章です。

しゃべりでも歌でも、「声が出にくい」「もっと楽に声を出したい」と感じたことはありませんか?

もしかしたら、「発声」という動作を根本的に間違えているかもしれません。

喉で押すような、首の筋肉を締め付けるような感覚で、声を出しているとしたら、すごくもったいない発声になっています。

「共鳴」に頼れば、もっとずっと楽に声が出るはずだからです。

セミという昆虫は、あなたの指先ぐらいのお腹(共鳴室)なのに、上手に使っているから、あんなに大きな声が出ます。

あなたの体は、口だけをとっても、セミよりはるかに大きいのだから、「がんばっているのに声が届かない」なんて、おかしいですよね。

どんなに少なく見積もっても、セミよりはずっと大きな声が出る体(楽器)を持っています。

もちろん、あなたが望むのは、「大声」ではないでしょう。明るい声だったり、艶のある声だったり、イキイキした若々しい声だったり、ちゃんと届く声だったり。

だから声量はたった一つの要素に過ぎませんが、まだまだ使いこなせていない、眠ったままの機能を残している、ということはわかるでしょう。

声のサロンで、眠ったままの「共鳴」の能力を引き出しましょう。

共鳴コントロールによって、喉(声帯)でがんばるのではなく、響きに頼る発声ができると、どうなるか。

体を楽器にして響かせれば、あなたはもっと良い声でしゃべれます。

歌えます。

共鳴コントロール(共鳴発声法)を使いこなせるようになりましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/


* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


動作から無駄を除くと楽になる(ことば学講座)

こんにちは、フェルマータで「ことば学講座」を担当している齋藤です。

次回のことば学講座、こちらからお手続きをどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html


●関節に優しい動作を身につけよう

「動作の遊びを取り除く」とはどういうことか、わかりますか?

私たちの体には、遊び(ゆるみ、余裕)があります。

快適で安全に体を動かすための「余裕」ではあるのですが、適切に扱わないと、故障のもとでもあります。

喩えるなら、車の部品がガタついているようなもの。

タイヤのネジがゆるんだ状態で走ったら、タイヤがダメになってしまいますね。

走ったり止まったりするたびに、無駄な衝突が起こるからです。

関節も同じです。

衝突するダメージによって関節の寿命が短くなるので、まあ数年程度では差は出ませんが、それでも少しずつダメージが蓄積していきます。

80代や90代という年齢になってから「ああ、遊びを取った動作で動いていればよかった」と後悔しないように、今から動作を改善しておきましょう。

「遊びを取り除いた動作」です。

今回の講座でも取り上げますよ。

もう明日ですね。12月10日(土)、夕方5時にZoomでお会いしましょう。

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


美しい高音で歌いたい方へ(高音を出す発声メカニズム講座)

●12月24日(土)に高音で歌えるレッスン

こんにちは、フェルマータで「声のサロン」を担当している齋藤匡章です。

今日はクリスマスイブにオンラインでおこなう「高音を出す発声メカニズム講座」のご案内です。

今月24日(土)午後5時から3時間ほど、発声に関する特別レッスン(オンライン)をします。

24日なので、クリスマスソングなども使いながら、「声域を広げながら、声の色をさらに磨くレッスン」になる予定です。

「高音のピアニッシモ」が出せるように、丁寧にトレーニングしましょう。

以前、声楽を学んでいた方が、「思いっきり張り上げないと高音が出なくて、細く出すのが憧れです」と話していました。

つまり、声楽家でも簡単ではないのが、澄んだ高音をスーッと細く出す技術です。

クリスマスイブの夕方から、3時間ほどかけながらこってりコツをつかんでください。

長丁場なので(といってもきっとあっという間ですが)、お茶と何かつまむものでも用意して、リラックスしながら過ごしましょう。

ケーキもよさそうですね。


●こちらのページからお申込みを

今回の講座は、こちらのページからお手続きをお願いします。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/hightone/


受講料は5,000円(税込)です。

自動返信メールで振込先口座が届きます。

別のレッスンも受講なさっている方は、合わせてお振り込みくださっても結構です。

それでは、今年のレッスンの締めとして、特別なひとときを過ごしましょう。

* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


言葉からどこまで深く読み取れる?(文章の書き方講座)

こんにちは、フェルマータで言葉の講座を担当しています、言語戦略研究所の齋藤です。

今度の土曜日(11/26)は、オンライン(Zoom)で「文章の書き方講座」です。

お手続きがまだの方は、こちらからどうぞ。
   ↓
https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/


●文章から読み取る力がどのくらいあるか

文章を書いたり、文字でコミュニケーションをするには、「読み取る力」が必要です。

自分の書いた文が何を意味しうるか、正確にわかるようになると、伝わる文章、力のある文章が書けます。

職場で書類作成のアドバイスをすることもできます。

たとえば、部下が書いた文章が「伝わりにくい」「何が言いたいかわかりにくい」とき、

・わかりにくい原因は何か
・どう直したらわかりやすくなるか

を、「わかりやすく」伝えられますか?

それが上司に求められる言語力です。

「何が言いたいかわからない。もっとわかりやすく書いて」と突き返すだけでは、いつになっても書類は出来上がらないし、次回以降もきっと同じ繰り返しです。

部下を「デキる人」に育てたいなら、「わかりにくい原因」を的確に指摘して、「どう直せばいいか」を教えてあげられるといいですね。

必要なら、「何が足りないせいで、この原因が生じているか」(語彙なのか論理構造なのか気配りなのか……)など、再発を防いで改善していけるようなアドバイスができると、なお良い。

あなただって、そんな上司に恵まれたいでしょう?

そんな上司になるには、自分自身が「文章を読み解く力」を高めておくことが必須課題です。

想像力のような、ふんわりした能力とは違います。

「想像力」では一人一人が違うものを想像するのに対し、「言語力」が高い人なら全員が同じ意味を正しく読み取ることができます。

名探偵シャーロック・ホームズのように、目の前にある意味を見逃さずに拾い上げるのが、あなたに必要な言語力です。


●読みづらい、わかりにくい文章は?

土曜日までに課題として、「最近経験した、読みづらい、わかりにくい文章」についてメールで送ってください。

語彙的、文法的、内容的……何でも結構です。

具体的に「○○と書いてあったが、意味がわからなかった」のように書いていただけると、当日の講座で取り上げて解説しやすいので助かります。

それでは、楽しみにお待ちしています。


【オンライン文章講座】(夏の講座)

日時:2022年11月26日(土)15:00~20:00頃
料金:10,000円(税込)
会場:自宅でオンライン受講
講師:齋藤匡章(言語戦略研究所)
内容:あなたはどこまで読み取れる?……言語から読み取る力を高める
文章力は、一生にわたって役に立つ技能です。誰でもタダで平等に使える「言葉」という道具ですが、だからこそ一人一人の言葉の力によって差がつきます。仕事で言葉を使う場面が多い方は、この講座で言語能力を高めて、周囲のみなさまのお役に立ってあげてください。

※お申込みは https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ からどうぞ


* * *

ぜひこちらからティータイムメールにご登録を → 【ティータイムメールに登録する】

メイフェアとフェルマータに関する情報(紅茶、ケーキ、講座など)をメールでお送りします。

* * *

【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)