怖がられ、コミュニケーションを見直す(文章の書き方講座)

こんにちは、フェルマータで言葉に関する講座を担当しております、言語戦略研究所の齋藤です。

今月の最終土曜日(2/25)は、オンライン(Zoom)で「文章の書き方講座」です。

お手続きがまだの方は、こちらからどうぞ。
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https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/


●気を遣ったら怖がられた

「気を遣ったら怖がられた」という切ないシーンがありました。

Aさん:(遅くまで残ってもらって申し訳ないな)もういいので、帰ってください。
Bさん:あ、はい(手伝って役に立ちたかったのに怒られちゃった。なんか怖い……)

原因を「言葉が足りない」とまとめることはできますが、かといって完璧に意味を補ってすべて言葉に出すと「回りくどい」「そこまで言われなくてもわかる」という印象にもなりかねない。

では、具体的に何があれば、AさんはBさんを怖がらせずに済んだのでしょうか。

難しいですね。

気を遣って声をかけたのに、怖がられてしまうなんて、切ない……。

こうしたトラブルの原因を知り、スムーズで気持ちいいコミュニケーションに改善できるのは、すべて「論理力」です。

会話なんて論理より感性のやり取りみたいですが、そのベースにしっかりした論理力があってこそ、再現性の高い改善を安定して繰り出せるのです。

今回の講座では、新聞などの文章や、上記のような会話例を使って、論理的に読む力を養います。

じっくりトレーニングしましょう。


【オンライン文章講座】(冬の講座)

日時:2023年2月25日(土)15:00~20:00頃
料金:10,000円(税込)
会場:自宅でオンライン受講
講師:齋藤匡章(言語戦略研究所)
内容:正しく読み取る論理力を身につけよう……言語から読み取る力を高める
文章力は、一生にわたって役に立つ技能です。誰でもタダで平等に使える「言葉」という道具ですが、だからこそ一人一人の言葉の力によって差がつきます。仕事で言葉を使う場面が多い方は、この講座で言語能力を高めて、周囲のみなさまのお役に立ってあげてください。

※お申込みは https://fermata-cafe.com/fer/seasonal/ からどうぞ


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【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
https://fermata-cafe.com/
Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


伝わらない理由はいったいどこにある?(文章の書き方講座)

●たこ焼き4つください

どうして誤解されてしまうんだろう……。

あなたの言葉が伝わらなかったり、違う意図で伝わってしまったりするのは、結局のところ「論理力」です。

堅苦しい話ではありません。言葉でちゃんとコミュニケーションができるためには、根底に論理が成立している必要があります。

具体例を挙げましょう。

「たこ焼きください」とたこ焼き屋さんで頼んだとき、次のようなやり取りが続いたとします。

店員:いくつですか?
あなた:え~っと、4つ。
店員:え……え~っと……

このとき、あなたは次に何をしますか?

こんにちは、フェルマータで言葉の講座を担当しています、言語戦略研究所の齋藤です。

たこ焼きの件は、私が実際に目撃した事例です。

日本語はハイコンテクストの言語なので、言語外の情報の重要度が高い。

言葉には現れていない、隠れた意味がコミュニケーションを成立させます。

「いくつですか?」には、「何を」「誰が」のような情報がまったくありません。

「4つ」という答えにも、何を4つ、どうするのか、といった情報が言語としては語られていません。

それでも私たち日本語話者は、まったく苦もなく「たこ焼きを、あなたが、いくつ、ほしいか」といった隠れた意味を読み取って、コミュニケーションを成立させます。

「たこ焼きを、4つ、私に作って(売って)ください」という意味だと、問題なく理解できます。

ここまでは、まあ大丈夫。

ところが、次の店員さんの台詞──というか反応──から、何かがスムーズに流れていない様子が伝わってきますね。

ここで問われる能力が、論理力です。

今回は、推理してみてください。

言葉に表れていない水面下に、どんな意味があるのでしょうか。

「あなた」は次にどう反応すれば、このやり取りが無事に完結するのでしょうか。

今月末の土曜日(2/25)は、オンライン(Zoom)で「文章の書き方講座」です。

あなたの論理力を鍛えて、誤解なく伝わるコミュニケーションの力を身につけていただきます。

お手続きがまだの方は、こちらからどうぞ。
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【オンライン文章講座】(冬の講座)

日時:2023年2月25日(土)15:00~20:00頃
料金:10,000円(税込)
会場:自宅でオンライン受講
講師:齋藤匡章(言語戦略研究所)
内容:正しく読み取る論理力を身につけよう……言語から読み取る力を高める
文章力は、一生にわたって役に立つ技能です。誰でもタダで平等に使える「言葉」という道具ですが、だからこそ一人一人の言葉の力によって差がつきます。仕事で言葉を使う場面が多い方は、この講座で言語能力を高めて、周囲のみなさまのお役に立ってあげてください。

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ちょっとしたコツで動作が楽になる(オンラインことば学講座)

●今回の言葉……自分の身体を使いこなす

こんにちは、フェルマータの「ことば学講座」を担当しております、講師の齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講する「言葉と動作の最適化」レッスンです。

次回の「ことば学講座」は、2月11日(土)夕方5時です。

もう明日ですね。

最適な動作を身につけたい方は、こちらのページからお手続きください。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)


●自分の身体を使いこなす達人になろう

「以前は楽にできた動作が、年齢とともにだんだんつらくなったり億劫になったり……」というご相談がありました。

そうですよね。年を重ねるにつれて筋力や体力、時には体型まで変化して、同じ動作が同じようにこなせなくなるケースはたいへん多い。

ドアを開けたり、床から立ち上がったり、しばらく事務作業を続けたりといった、ごく日常的な動作が、今までとは少しずつ違って感じられるようになってきますね。

ペットボトルの蓋を開けるのが大変なだけでなく、開けた後にしばらく指が痛む、と話してくれた方もいます。

でも、大丈夫。

ことば学講座で学ぶあなたには、重力(つまり自分の体重)を利用したり、自分に体にテコの原理を働かせたりして、より大きな力が楽に出せるコツを伝授しますから。

言い方を変えれば、「自分の体の使い方」です。

自分の身体を使いこなす達人になりましょう。

少し練習は要りますが、今のうちに身につけておけば、一生使える技です。

それに、せっかく体を動かすなら、単なる「運動不足解消」としてではなく、日々の動作がだんだん楽になるような、体と動作が成長していくような動かし方をしたいですよね。

「オンラインことば学講座」は、明日2月11日(土)夕方5時スタート。

Zoomを使って、自宅にいながら受講できますから、実際に動きながら最適な動作を身につけましょう。

こちらのページからお手続きをどうぞ。
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肩甲骨を左右交互に動かす(オンラインことば学講座)

●本日の言葉……肩甲骨

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※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、2月11日(土)夕方5時です。

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●固まりやすい肩甲骨

股関節に続いて、肩甲骨がちゃんと動くかチェックしましょう。

動きがイマイチだったら、しっかり練習して動きを改善しておきましょうね。

まず、両方の肩甲骨を同時に持ち上げます。

両肩を耳に近づけるように上げられればOKです。

このとき、首をすくめることなく、体の中心線は動かさずに、両側で肩を持ち上げるようにします。

次に、左右の方を交互に持ち上げたり下げたりしましょう。

右肩を耳に近づけたら、左肩は重力に任せてストンと落としておきます。

左右を交互に入れ替えながら、中心線を左右に揺らさないように、しかし固まらないように。

最後は、肩甲骨を肋骨から離すように起こします。

肩甲はがし、肩甲骨はがしなどとも呼ばれ、一時流行しましたが、大事なのは「長く続けること」です。

そしてもう一つの原則が「自力でできること」。

一時的に流行に乗って熱中しても、ずっと続けないと養生にならないし、自力で(つまり自宅で)できないと結局は長続きしません。

今のうちにしっかり身につけて、一生使える動作としてクセにしてしまいましょう。

肩甲骨を起こす感覚がわかりにくかったら、四つんばいになって片方ずつ腕に体重を乗せるようにすると、わかりやすいので試してみてください。

肩甲骨まわりは固まりやすいので、仕事中でも家事の最中でも、肩が動いていないのに気づいたら、肩甲骨をやわらかく動かすのがオススメです。

持ち上げたり落としたりだけでなく、前後にぐるぐる回すのもイイですよ。

肩まわりをたっぷり動かしたら、おしまい。力を抜いて、リラックスしながら休みましょう。


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉というツールを使いこなすための「大人の言葉レッスン」です。

最新の言語心理学の成果を取り上げつつ、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングします。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごしましょう。
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第一にチェックしたいのが股関節(オンラインことば学講座)

●本日の言葉……股関節

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※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、2月11日(土)夕方5時です。

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●股関節で動作の基本が決まる

股関節を正しく動かしていますか?

股関節は、私たちの体のほぼ真ん中にある、たいへん大きくて強靭な関節です。

では、クイズです。

下の図のA~Cのうち、股関節はどれでしょうか。

正解は……Bです。

股関節の位置は、大腿骨の一番上、骨盤との接点です。ざっくりであれば「太股の付け根」と捉えていいでしょう。

ここの使い方は、私たちがこれから一生、快適に自分の身体を使い続けるためには、たいへん重要です。最重要と言ってもいいかもしれません。そのくらい大事。

まずは体を曲げる動作で、「股関節から曲げる」という使い方を身につけましょう。

立って前屈しながら手を床につけられますか?

この動作は柔軟性をチェックするためのように見えますが、もっと大事なのが「股関節の使い方」です。

指先や手のひらを床につけることを目指して、必死にグイグイ近づけようとしがちですが、指がどのくらい床に近づくかは、さほど重要ではありません。

手の長さなど体格や体型によっても変わりますから。

大事なのは、股関節から曲がっているかどうか。そして、股関節から曲げる動作がすんなりできる(動作の癖になっている)かどうかです。

頭でいちいち考えなくても、スッと最適な動作ができるように、繰り返し体に覚えさせましょう。

一生快適に自分の足で歩くための、養生トレーニングです。


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉というツールを使いこなすための「大人の言葉レッスン」です。

最新の言語心理学の成果を取り上げつつ、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングします。

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コツだけで大きなパワーを出す動作(オンラインことば学講座)

●今回の言葉……楽に力が出る動作

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※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

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●がんばらなくても大きな力が出る動き

今回はかなり武術的な動作をご紹介します。

武術的と対比される言葉は、スポーツ的です。

筋トレのような訓練によってパワーを増やすのが、スポーツ的な動作。

ことば学講座では、年を重ねるにつれてだんだん快適になる動作を身につけていただきたいので、筋肉のパワーに頼るのではなく、重力を借りたりイメージを利用したりといった武術的な動作によって、必要な力を上手に生み出す技術を練習します。

たとえば、ガラガラッと横に開ける引き戸(レール上を滑らせて開閉する戸)が、重くて滑りもよくないとします。

そんな戸を毎日何回も開け閉めしなければならないとすると、ちょっとしたストレスでしょう。

その戸をグッと開ける動作を思い出してみてください。思い出すだけで、腰がクッと捻られるような、腕のどこかが不自然にきしむような感じがしませんか?

戸に手を当てた部分を横方向にグーッと動かそうとすると、そうなります。

「手を当てて横に動かすのは当たり前じゃないか」と思いますか?

ところが、ちょっと意識を変えるだけで、動作が最適化します。

動かそうとする部分を、手を当てた部分ではなく、もっとずっと前方にイメージするのです。

これだけで「あれっ!?」というくらい簡単に戸が開いたら、バッチリ成功です。

なぜこんな違いが生まれるのか。理由は次回のオンラインことば学講座で説明しますね。

それにしても、不思議でしょう? こんな楽に物を動かせたら、何歳になっても安心ですね。

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※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉というツールを使いこなすための「大人の言葉レッスン」です。

最新の言語心理学の成果を取り上げつつ、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングします。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごしましょう。
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共鳴で鳴らす発声を覚える(声のサロン)

●鳥がスーッと滑空するような発声

こんにちは、「声のサロン」の齋藤匡章です。

共鳴で「鳴らす」発声を使っていますか?

発声指導をしていると、話し方であれ歌であれ、

・しばらく声を出していると喉が痛くなる
・自分の声が好きじゃない
・高い声を出すと痛々しく聞こえる

といったお悩みが寄せられます。

このような方に共通しているのが、「共鳴」を使って「鳴らす」発声になっていないことです。

声は「喉頭原音+共鳴」でできています。

喉頭原音とは、声帯の振動で生じる音のこと。声帯が作る音そのものですね。

そこに共鳴が加わって、私たちの声になるわけです。

この「共鳴」が最適な乗り方をすると、どうなるか。

「鳴る」のです。

管楽器に息を吹き込んで、小さな力で大きな──しかもキレイな──音が鳴るのと同じですね。

セミが小さな体であんなに大きな声を出すのも、同じです。

イメージでいうなら、空を飛ぶ鳥が、バタバタと羽ばたく飛び方から、気流を捉えてスーッと滑空する飛び方に移行するような感覚です。

楽なわけですよね。まったくがんばっていないのに、ずっと良い発声になる。

それが共鳴発声法です。

声は、共鳴が命です。共鳴のコントロールを身につけましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
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少しずつ体が育つトレーニング

●体がだんだん変化していく

フェルマータで「ことば学講座」を担当している齋藤匡章です。

・何歳になっても自分の足で歩ける
・何歳になっても楽に階段を昇り降りできる
・どこか痛いところがあっても動ける動作を覚える

このような、自分の身体を上手に使うトレーニング(養生トレーニング)は、短期間で体が大きく変化するものではなく、じっくり緩やかに育っていきます。

少しずつ、丁寧に、取り組むのがいい。

急いで成果を上げようとするより、きっとあなた向きでしょう?

成果を急ぐとホメオスタシスが働いて、無理がかかって長続きしなかったり、そのせいで結局元に戻ってしまったりするので、むしろゆっくりが良いのです。

それでもトレーニングではあるので、少しは負担がかかって、痛んだり違和感を覚えたりすることもあるでしょう。

たとえば、股関節の使い方をレベルアップさせるための開脚ストレッチ。

まったく負荷のないやり方では、体は変わりません。ちょっと負荷をかけると、今まで動いていなかった股関節が痛むことはよくあります。

そんなとき、「痛いからやめておこう」と完全に中止してしまったら、そこからの変化は望めませんよね。こんなふうに、自分に必要な(つまり苦手な)トレーニングほど、中止に追い込まれてしまいます。

痛みなどを感じたら、無理はせずやり方を調整するのはもちろんですが(股関節をころころしながら位置を調整)、正しいやり方でできているのであれば、「無理をしない程度に、様子を見ながら続ける」のがいい。

体を動かしていると、いろいろと変化を体験します。多くの場合、しばらくすると体が順応して、ちゃんと対応してくれるようになります。

「自分の体に合うものを探す」というより、「合うように自分の体を育てていく」のがトレーニングです。

自分の体が徐々に変化していくのは、楽しいですね。

これから一生、ずっと快適に過ごせるように、身体と意識の使い方を日に日に改善していきましょう。


※ことば学講座とは

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身体を長持ちさせる動作とは?(オンラインことば学講座)

●今回の言葉……長持ちする身体

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※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、2月11日(土)夕方5時です。

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●体は一生使うものだから

さて、クイズです。

手首と、肘と、肩。

この3つの関節のうち、最も大きな力を発揮できるのは、どれでしょうか。

正解は……肩です。

「えっ、グイッと腕力を誇示するときに肘を曲げるから、肘が強そう」

そこなんです。イメージってありますよね。

全力でぷるぷるするくらい力んで、「よーし頑張るぞ」とやるとしたら、肘をクイクイ曲げて力こぶでも誇示したくなるかもしれません。

でも、肩のほうがはるかに頑強で、大きな力を発揮できる構造になっています。

見極め方は簡単で、「末端よりも体の中心寄りのほうが強い」のが原則です。

原則がわかったら、次のクイズの正解もきっとすぐにわかりますよ。

ではもう一問。

足首と、膝と、股関節。

この3つの関節のうち、最も大きな力を発揮できるのは、どれでしょうか。

正解は……股関節です。

もう迷いませんでしたね。

「原則はわかったけど、この知識は何かの役に立つの?」

そうですね。知識だけでは役に立ちませんが、実際に大きな力を発揮したいときに、膝や足首よりも股関節に頼る動作を身につけると、大いに役立ちます。

一生使うあなたの身体が、より長持ちするようになるのです。

たとえば、立ち上がる時、階段を昇る時、膝に頼ると、傷めてしまいます。

短期間なら大丈夫ですが、何十年も繰り返していると、膝の関節をすり減らしてしまいます。

股関節に頼れば、大丈夫。

股関節は球関節という頑丈な構造をしていて、膝よりもずっと自由度が高く、大きな負荷に耐えられるようにできています。

かといって、何十年もしっかり使えていなかった股関節をいきなりグイグイ動かしたら、これまた傷めてしまいます。

使い方を覚えて、上手に開発して、楽な動作を身につけましょうね。

今のうちに、いつまでも健康で快適な体を育てておきましょう。

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※ことば学講座とは

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共鳴を活かして話すと痛くない(声のサロン)

●発声は共鳴

こんにちは、「声のサロン」の齋藤匡章です。

話すとき、共鳴を使っていますか?

発声指導をしていると、

  • しばらく話していると喉が痛くなる
  • 自分の声が好きじゃない
  • 声を張り上げたときの自分の声の感じがイヤ

といったお悩みが寄せられます。

このような方に共通しているのが、「共鳴」を使っておらず、声帯の振動に大きく頼った発声をしていることです。

声は「喉頭原音+共鳴」でできています。

喉頭原音とは、声帯の振動で生じる音のこと。声帯が作る音そのものですね。

そこに共鳴が加わって、私たちの声になるわけです。

この公式からもわかるように、「共鳴」が乏しいまましっかり声を出そうとしたら、おおもとの喉頭原音を大きくするしかありません。

そのためには、どうするか。

声帯を激しく振動させるか、または声帯を強めに閉じて呼気で強引に突破するか、です。

どちらも明らかに声帯に負担がかかりますよね。

本来、声を大きくする(騒がしい場所で声を届かせたり、遠くまで聞こえるように発したりする)には、共鳴の乗せ方に頼るのが良い。

それが共鳴発声法です。

共鳴発声法になっていないと、声帯の振動に頼ることになり、しばらく話したり歌ったりすれば声帯を傷めてしまいます。

そればかりではありません。

声帯の振動がそのまま剥き出しで出るので(共鳴がゼロということはありませんが、上手な共鳴ではないという意味)、なんだか剥き出しの、生っぽい、裸のような声になります。

にぎやかなカフェで離れたところにいる店員さんを呼ぶなど、いつもより声を張り上げたときに「なんか生々しい感じの声になってイヤ」と感じたとしたら、原因は「共鳴不足」です。

そのままの「ありのままの飾らない声」と言えば聞こえはいいですが、言ってみれば服を着ないで人前に出てしまったのだから、飾らないどころかマナー違反ですらあるかもしれません。

声は、共鳴が命です。共鳴のコントロールを身につけましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

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