四季春(しきしゅん)をじっくり抽出したゼリー

●お茶づくしのアフタヌーンティーに四季春

「お茶づくしのアフタヌーンティー」(5/31までご提供)の上段にある爽やかな色のゼリーは、「四季春のゼリー」です。

台湾のお茶「四季春」をじっくり抽出してゼリーにしました。

「四季は春のごとし」という言葉から命名された、爽やかで飲みやすい台湾茶で、ファンも多いんですよね。

爽やかな香りとほのかに渋みを感じるさっぱりとしたゼリーになりました。


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【フェルマータ カフェ】
〒950-0973 新潟市中央区上近江2-92-1
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Tel/Fax 025-290-7227
新潟市で大人の言葉レッスン(ことば学講座)


人間の脳はアナログにできている(ことば学講座)

こんにちは、フェルマータの「ことば学講座」を担当しております、講師の齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講する「言葉と動作と意識の最適化」レッスンです。

次回の「ことば学講座」は2024年4月13日(土)です。お手続きがまだなら、こちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)


●紙とタブレット、勉強に良いのはどっち?

最近、ペーパーレス化が急速に進んできましたね。

以前なら紙で取り寄せたり郵送されてきたりした書類が、今はサイトからのダウンロードになったりPDFファイルで送られてきたりするようになりました。

公の申請書類などは、わざわざ出向かなくてもパソコン操作で手続きできるのは、すごく助かります。

組織内でも、仕事のマニュアルが電子化されて、パソコンやタブレットなどの端末で読むようになってきました。

そんな時代の流れがあるからこそ、こんな疑問が生じます。

「勉強は、紙の教科書とタブレット、どっちが覚えられるのか?」

ここ何回かお話ししてきた、新しいことを覚えたり、新しい技能を習得したりする状況と関連する話です。

この問題については多くの研究者が研究や調査をおこなっていて、アナログとデジタルのそれぞれにメリット、デメリットがあることがわかっています。

「デジタルデータの資料も、どうも紙に印刷しないと勉強しにくくて」という声が聞かれるように、何かをじっくり勉強したり記憶したりするときは、紙とペンで手を動かしながら、時間をかけながら(ここも重要)できるアナログが適しているそうです。

アナログのほうが脳の前頭前野や海馬など広い領域が使われ、「脳に良い」刺激になるという。

紙に手書きするのと、パソコンで字を入力するのとでは、脳の使われ方が違うのだそうで、まあ確かに、パソコンを打っているときは字を書いている感覚はありませんね。

一方デジタルのメリットとしては、出先でちょっとした隙間時間にパッと取り出して表示し確認するのに有利で、何冊も重たい資料を持ち歩かなくていい利点もある。

しっかり覚えた後、チェックテストをするのにはデジタルが向いていそうです。

また、ネットにつながっていればスムーズに検索して調べることもできる点がデジタルのメリットとして挙げられますが、これは同時にデメリットにもなり、「まったく頭を使わずに検索しようとする癖」を助長する弊害もあるそうです。

脳を使って鍛えていく時期の子どもには、致命的な弊害かもしれません。

ほかにもデジタルデータには、「紙の資源が節約できる」「場所を取らない」「修正が簡単」といったメリットもありますが、学習によって自分の中に知識や技術を得るという目的では、どうやらアナログのスタイルを活用するのが良さそうです。

「脳はアナログにできている」のだから、時代が変わろうと当たり前なのかもしれません。

デジタルネイティブと呼ばれる今時の小中学生は、学校で強制的にタブレットを使わされるので、そうなったら「慣れるしかない」わけだし、本人たちはデメリットにも感じていないでしょうけれど、できれば紙に手で書き込みながら考えたり覚えたりする体験は、残してあげたいですね。

大人の私たちは、脳に良いスタイルで勉強しながら、脳を使いこなして、快適な毎日を手に入れましょう。


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉と意識というツールを使いこなして快適に生きるための「言葉と意識と動作のレッスン」です。

目的は「快適な毎日」。不快を取り除き、苦痛を和らげ、毎日を快で満たしていきます。

最新の言語心理学の成果に基づき、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングしましょう。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごすためのレッスンです。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html


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今週のランチに筍海老パスタ

●今週のランチは

平日限定の今週のランチは、

《パスタランチ》たけのこと海老のクリームパスタ
たけのこと海老、スナップえんどうの春らしいクリームパスタの登場です。


《ごはんランチ》チーズバジルチキン

《ホットサンドランチ》マルゲリータ風トマトとモッツァレラのホットサンド

ゆっくりお過ごしくださいね。


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なんだろう、レモンドリズルケーキとは?

●しずくが垂れたようなケーキ

今月のティーアカデミー紅茶教室に、レモンドリズルケーキをご用意します。

「drizzle」とは、霧雨やしたたりという意味の英語です。

確かに、表面が白く濡れたように見えますね。

ジューシーな国産レモンをたっぷり贅沢に使うので、爽やかな酸味ときび砂糖のコクのある甘さで、ついパクパク食べ進めてしまいます。

お楽しみに!


※ティーアカデミー紅茶教室とは

月1回、オンラインで「紅茶講座」(ティーアカデミー主催)が開催されています。

世界三大銘茶を並べて試飲したり、紅茶に合うお菓子の作り方を覚えたりと、紅茶に詳しくなるだけで、毎日がすごく充実します。

認定ティーアドバイザーの資格も取得できるので、ティーパーティーを主催したり紅茶講座を担当したりして、紅茶の愉しみを広められるようになったら素敵ですね。

詳しくはこちらから → https://fermata-cafe.com/fer/tea-2/


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新しい仕事を身につけたいときは(ことば学講座)

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●新しい仕事を覚えるときの基本戦術

新しいことを覚えたり、新しい技能を習得したりしたい状況がありますね。

小学生がかけ算九九を丸暗記するようには、大人のあなたは丸暗記は難しい。

もし、資格試験の勉強を進めたり初めての作業手順を覚えたりするときに、力任せに丸暗記しようとすると、まず間違いなく「いっぱいいっぱい」になります。

覚えたはずのことを忘れて焦ったり、絶対に知っているとわかるのに思い出せずに苛立ったりして、心の余裕をなくしていく。

なぜこんな状態に陥るのか。

脳の働きを考えたとき、子ども時代と違って、大人には大人の学習法、習得法があるからです。

一例を挙げるなら、そのまま丸暗記ではなく、関連づけて覚えるのが大人にとって有効な方法です。

子どもは、脳が消費するエネルギー量が全エネルギーに対して割合が大きく、だからそっくりそのままの丸暗記ができるといわれています。

また、大人に比べてすでに脳に入っている情報量が少ないので、混乱しにくい。

確かに、何かにすごく詳しい人より、ほとんど知らない人のほうが、あっさり思い出せることがありますね。

もう一例挙げると、大人の場合、最初にしっかり時間をかけて「理解」すると、覚えやすい。それどころか、理解が完了したときには、もう覚える必要がなくなる。

……とこのように、大人には大人の記憶戦術、学習戦術があるのです。

脳を使いこなして、快適な毎日を手に入れましょう。


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉と意識というツールを使いこなして快適に生きるための「言葉と意識と動作のレッスン」です。

目的は「快適な毎日」。不快を取り除き、苦痛を和らげ、毎日を快で満たしていきます。

最新の言語心理学の成果に基づき、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングしましょう。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごすためのレッスンです。
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発声に取り組むと毎日が充実(声のサロン)

●毎日出す声だから

こんにちは、フェルマータで大人向けの話し方発声レッスン「声のサロン」を担当している齋藤匡章です。

あなたの趣味は何ですか?

ライフワークでも仕事と呼んでもいいのですが、一生続けてじっくり深めていこうと思っている活動はありますか?

まだピンとくるものがないなら、「発声」を提案します。

歌でもしゃべりでも弾き歌いでも、発声に関連する、声を中心にした活動です。

声は一生付き合っていくものであり、出さない日はないし、修行によって年々深まっていくし、技術を人に伝えていくこともできるし、なにより、楽しい。

発声に取り組むと、毎日が充実します。

先日お話したように、いわゆる「老け声」をトレーニングで予防できるから、いつまでもイキイキした声で話せる。

共鳴を捉えて歌えば、最高に気持ちいい。

ふとした瞬間に口ずさんでいる歌も、イイ感じの声で自然に漏れ出す。

しかも、発声にちゃんと取り組む人は少ないどころか、今までに一度もちゃんと教わったことがない人のほうが多いくらいだから、声に悩む人は多く、そんな人たちの役にも立てる。

毎日出す声だから、気持ちよく楽に出せると、快適なんですよね。

ぜひ「発声」に取り組んでみましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

イタリアや日本の古い歌を使って、ウクレレを鳴らしながら共鳴発声法で歌っているうちに、話し声も良くなり、コミュニケーションスキルが高まる、実用的なレッスンです。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方は、声のサロンでしっかりトレーニングしましょう。

ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。どこまで深められるか、一生をかけて挑戦する価値がありますよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
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https://kotoba-strategy.com/online/


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紅茶煮のサンドイッチを召し上がれ

●ポークとあんずの紅茶煮サンドイッチ

お茶づくしのアフタヌーンティー、下段のサンドイッチをご紹介します。

ポークとあんずの紅茶煮サンドイッチです。

豚肉とあんずをケニアの紅茶で煮込んで、パンにはさみました。ぷりぷりの豚肉と甘酸っぱいあんずに、ほのかな紅茶の渋みがアクセントになって効いていますよ。

アフタヌーンティーは下段から上段に向かって食べていくのが基本なので、サンドイッチは最初に召し上がりますね。

これはアフタヌーンティーが生まれた当時、給仕がサンドイッチから順に運んできた名残りで、だからいわばコース料理が進んでいくようなものだから、順番が決まっていたわけです。

しかし今はスタンドにのせて一度にまとめて提供されるのが普通なので、どんな順番で食べてもまったく問題ありません。

むしろ、溶けてしまうアイスクリームは後回しにしないで先に食べる、という具合に柔軟に対応するほうが、合理的といえそうです。

メイフェアでもフェルマータでも、お好きなようになさってください。

楽な気分でゆったり過ごすのが、なにより一番ですから。


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一番人気のパンケーキはあと半月

●ベリーのパンケーキは4/21まで

苺のおいしい季節限定のパンケーキ「ベリーのパンケーキ」は、4/21(日)までです。

苺やラズベリー、ブルーベリーをごろごろ乗せて、自家製チーズクリームを添えてご提供します。

もっちりパンケーキと、甘酸っぱいベリーとチーズクリームが相性ぴったりの一年で一番人気のパンケーキです。

翌日の4/22からは、新緑の季節にちなんで「村上茶のパンケーキ」をご用意します。

香りのいい村上の緑茶で作ったパンケーキは、まずは焼きたてに何もつけずに召し上がってみてください。お茶の香りに癒されますよ。

お楽しみに!


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4月からアフタヌーンティーはお茶づくし

●お茶づくしのアフタヌーンティーはたっぷりお茶

お茶づくしのアフタヌーンティーの上段には、「抹茶のミニパフェ」がのっています。

抹茶のパンナコッタ、寒天、濃厚な黒糖ゼリーを重ねて、上には濃厚な抹茶あん、もちもち白玉をのせました。

抹茶をしっかり感じるミニパフェです。

ちなみに、フェルマータで使う抹茶は、本物の抹茶です。抹茶香料や着色料などではありません。安心してお召し上がりください。


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鮮やかな赤が元気にしてくれる

●赤が元気と栄養をくれるパフェ

パフェが豊富なカフェ、フェルマータ。

今の一押しは、「苺づくしの苺パフェ」です。

赤が鮮やかで、最高に華やかですね。

赤という色は、力強さと元気のもとで、可視光の中でも波長が長いほうの赤は暖かさをくれる色でもあるそうです。

さらに長くなったら赤外線だから、それはそれは暖かいですよね。

見ているだけで元気になる赤、意欲を搔き立ててくれる赤。私も大好きな色です。

そんな赤づくしのパフェは、苺ジャムもプリンもグラノーラクッキーも、きび砂糖を使った体に優しい手作り。ビタミンCや葉酸も豊富な栄養満点パフェ。

中に隠れたプリンは、なんと、あの大人気の「昔ながらのプリン」です。

元気になりながら楽しみましょう。


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