選べる! チョコレートのフレンチトースト


フレンチトーストに新作が登場しました。

チョコレートのフレンチトースト」です。



「ビターブラックチョコ」か「ホワイトチョコ」か、お好きなほうを選んでください。

間に挟んでフレンチトーストにします。

たぶん、今までにないフレンチトースト体験になると思います。

チョコレート好きなフェルマータの新作です。



フェルマータ カフェのご飯はなぜ栄養が多いのか──五分づき米


先日、フェルマータ カフェにいらしたお客様と話していたら、「フェルマータの、こういうところが好き」といろいろおっしゃったポイントが、私たちにとってはごく当たり前で気にもしなくなっていたことだったんです。

「みんなにとって当たり前というわけではないから、もっと伝えてあげたほうが、きっと喜ばれますよ」

なるほどそうかもしれないと思ったので、今日は少し、語らせてください。



1. 五分づき米で栄養を摂りましょう


フェルマータ カフェには、ハンバーグステーキや生姜焼きご飯、焼きチーズカレーやシーフードドリアなど、ご飯もののメニューがいくつかあります。

ご飯の食感が普通の白米と少し違うことに気づいたでしょうか? ご飯はすべて「五分づき米」を使っているんです。

白米は玄米を完全に精米したもので、もっちりして玄米よりもかなり食べやすくはなりますが、栄養分はだいぶ取り除かれてしまいます。

野菜でも「栄養は皮にある」と聞いたことがありますか? お米も同じで、外側に大事な栄養素があります。

かといって玄米のままでは食べにくい、という方もいるので、せめて半分くらい栄養を残した「五分づき米」をフェルマータ カフェではお出ししています。

ご飯ものを召し上がって、少し「皮っぽい」のを感じたら、それが五分づき米の食感です。栄養をたっぷり摂って、元気もりもりになってください。



2. きび砂糖で作るお菓子だから体に優しい


フェルマータ カフェでは、きび砂糖を使っています。

お菓子づくりや料理によく使われる白砂糖やグラニュー糖は、完全に精製した砂糖です。お米でいえば、完全に白米になった状態ですね。

きび砂糖は精製途中の砂糖液を、そのまま煮詰めて作ります。だから風味も良く、甘さもまろやかで、ミネラルも豊富です。

最近は健康意識の高まりからか、「白砂糖を摂らないようにしていて、自宅でも必ずきび砂糖を使っている」という方も増えているそうで、みなさん体には気をつけているのですね。

フェルマータ カフェもそうです。やっぱり体は大事にしたい。きび砂糖で作ったクッキーやフレンチトーストをどうぞ。



3. ご注文をいただいてから作ります


フェルマータ カフェは、ご注文をいただいてから作ります。

クッキーやケーキは先に焼いてお待ちしていますが(そりゃそうか)、パンケーキを焼いておいたりハンバーグを作り置きしたりしません。

焼きたてのパンケーキ、ジュージュー焼けたハンバーグをお持ちします。

フレンチトーストも、こんなに厚焼きですが、パンの状態から卵液に浸して、じっくり焼き上げます。

ご提供するのに時間がかかりますが、その分丁寧に、心を込めてお作りしています。

ですから、お一人でのんびり過ごすのに最適なのはもちろんのこと、大切な方(ご家族、親しいお友達、恋人など)とご一緒のときは、ぜひフェルマータ カフェにいらしてください。

日常を離れて、特別な時間をゆっくり過ごすと、優しい気持ちがきっと伝わります。

※姉妹店「英国紅茶サロン メイフェア」(新潟市中央区)には、フレンチトーストのほか、とっても濃厚なチーズケーキ(ベイクドチーズケーキ)があります。



4. 飲み物も一杯ずつ丁寧にいれています


フェルマータ カフェは、飲み物も一杯ずつ丁寧にいれています。

たとえば紅茶なら、ティーバッグをカップに入れるのではなく、リーフ(茶葉)をポットに入れて熱湯を注ぎ、高温からじっくり時間をかけて香りと味を抽出したら、渋くなりすぎないように茶葉を濾してからお出しします。

ポットに茶葉が残っていないので、ゆっくり時間をかけて召し上がっても、濃く渋くなりません(お好みの濃さをおっしゃっていただければ、合わせてお作りします)。

たとえばバナナきなこジュースなら、ご注文いただいてからバナナまるごと一本をジュースにします。

たとえば本格チャイは、格好つけて「本格」なんて名前を付けてしまいましたが、作り方もけっして名前に恥じないつもりです。ホールのスパイスをそのまま使って、アッサムの茶葉で煮出して作ります。

チャイを一人分ずつこうしてスパイスから作っているのは、インド料理の店でも多くないそうです。


今日はフェルマータ カフェのことをお話ししてみました。気づけばずいぶん長くお時間をいただいてしまいました。

こんなに長くお付き合いくださり、ありがとうございます。



週替わりランチセットが始まりました


フェルマータ カフェで週替わりランチセットが始まりました。

新潟市(中央区)にいらしたら、ぜひランチを召し上がりに来てください。

パスタランチ、どんぶりランチ、軽食ランチの3コースがあります。

たとえば、こんな感じです。




お好みに合わせて、おなかのすき具合に合わせて、お好きなランチをどうぞ。



シーフードドリア、夜だけハンバーグステーキ


フェルマータ カフェのメニューは、毎月変わります。
でも、いつも変わらずご用意している定番メニューもあります。

たとえば、右の写真は「夜だけハンバーグステーキ」。牛肉100%の「肉っぽいレア感も味わえるハンバーグ」です。

ジュージューいう音がたまらないアツアツの鉄板でお届けしますので、レアがお好きならそのまま、もっと火を通したいなら鉄板に当てて、一番お好きな焼き加減でお召し上がりください。






こちらは「焼きチーズカレー」です。開店直後にいらしても売り切れで残念な目に遭わせてしまうこともある、アツアツの人気メニューです。

しっかりとスパイスを使った本格カレーを、栄養満点の五分づき米にかけて、とろけるチーズをたっぷりのせてじっくり焼きました。

チーズがとろ〜りとのびるのを、ふーふー言いながら食べるのは、私(スタッフ)も至福のひと時です。



こちらはシーフードドリア。海老の味と香りが濃厚な、オマール海老がたっぷりのアメリケーヌソースが特徴です。


有名なオペラがモチーフ

Ombra mai fu
di vegetabile
cara ed amabile
soave piu

フェルマータ外観
この詞は、歌劇「セルセ」(Serse)の冒頭で、主人公のペルシャ王がプラタナスの木陰を讃えるアリア「オンブラ・マイ・フ」(Ombra mai fu)です。

店名も音楽用語にちなんだフェルマータは、この有名なアリアをイメージして創られました。

シンボルツリーはもちろん、プラタナス(スズカケノキ)。

店内のパーティションも、プラタナスの陰影を映しています。




古いクラシック音楽が流れる店内


店内に流れるのは、古いクラシック音楽です。

たとえば「オンブラ・マイ・フ」の作曲者はヘンデル(Georg Friedrich Handel、1685-1759)ですね。

数百年の歳月を経た今もなお聴き継がれる名曲の数々。

親の世代も、祖父母の世代も、さらにその上の世代も、さまざまな場面で楽しみ愛した音楽。

きっと今を生きる私たちにも、心地よい時間をプレゼントしてくれることでしょう。



フェルマータは「停留所」


フェルマータ(fermata)とは停止を意味する音楽用語ですが、本来のイタリア語は「停留所」の意味で使われています。

つまり、「忙しい日常の中で、ちょっと一休みするための気持ちいいカフェ」がフェルマータなのです。

パスタとパンケーキ、そして食後は紅茶でのんびりお過ごしください。



パンケーキ、パスタ、ドリア、紅茶

ベリーのパンケーキ
フェルマータ カフェはゆったりとお茶を楽しみながらのんびり過ごすための場所です。

お腹がすいたときには、パスタやハヤシライス、そして楽しいパンケーキをどうぞ。

パンケーキといえば、まずは華やかな「ベリーのパンケーキ」でしょう。

季節によって種類は違いますが、イチゴやブルーベリーなど、甘酸っぱくて色鮮やかなベリーがのっています。

ほかには、定番の「バナナチョコのパンケーキ」や「たまごとツナのお食事パンケーキ」、通好みの「はちみつのパンケーキ」もあります。

メニューにも書いてあるように、聞くところによれば「メイプルシロップでなく蜂蜜」というのが通好みなのだそうです。「ホントかなぁ」と思いましたが、そんなこだわりも時にはイイですね。


パスタは、もちもちしたパスタです。

「えびのバジルクリームソース」が今のところ一番人気。

定番ミートソースだって負けてはいません。ハヤシライスと合わせて「懐かしい味がする」コンビです。

もちもちの触感って、いいですね。「しっかり食べてる」という感じがします。

パスタはもちもち、白玉ももちもち、わらびもちももちもち、パンケーキもどことなくもちもち――フェルマータはもちもちだらけですね。

2014年10月からは、「シーフードドリア」が登場。シーフード・ドリアはお好きですか? アメリケーヌソースの濃厚な味わいがたまらない、海老とホタテのシーフードドリアはスタッフみんなのお気に入りです。








新潟でパスタを食べよう


フェルマータ カフェには県外からのお客様がよくいらっしゃいます。

すぐ上を通る新幹線の中から見下ろして、「あっ、フェルマータ発見!」「もうすぐパスタだ!」なんて言いながら来るのだそうです。

黄色い建物が目印で、すぐにわかるのだとか。

「新潟でパスタを食べたかった」と、以前からメイフェア(新潟市中央区の姉妹店)に来ていたお客様がおっしゃいました。たしかにメイフェアにはパスタがありませんでしたから。

新潟でパスタが食べられるお店はたくさんあるのに、「メイフェアで食べたいんです」「メイフェアがパスタを作ったら絶対おいしいから」と言い続けて、ついにフェルマータ カフェのパスタが食べられるようになるまで待ち続けてくださいました。

どうぞ、新潟(新潟市中央区)にいらしたら、心ゆくまでパスタを召し上がってください。今、フェルマータ カフェには、海老とバジルのクリームソースパスタと、ミートソースのパスタがあります。

写真はナポリタン。懐かしの新メニューです。「懐かしいのに新鮮」です。



植物園みたいなカフェ


植物や花がお好きな方は、新潟市にいらしたらぜひフェルマータ カフェで過ごしにきてください。

「植物園みたい」とまではさすがにいきませんが、「プラタナスの木陰でティータイム」というコンセプトどおり、大きなプラタナスは2階のテラス席まで届いているし、店内にも大きな植物がけっこうあります。

左の写真には、ゼラニウムが見えますね。

ほかにも、モンステラ、ウンベラータ、ストレリチア・オーガスタ、セロウムも見えます。

2階のテラス席は、爽やかな風も吹いて、とっても気持ちいいんですよ。





室内は、こんな感じ(右の写真)。

このゼラニウムの赤、イイですね。特別に濃い赤なんだそうです。

詳しくは知りませんが、見ているだけで元気になりそうな赤です。












左のほうに見えるのが、プラタナスです。

「Ombra mai fu」に出てくるプラタナス(スズカケノキ)ですね。

オペラの中では、ペルシャ王が「プラタナスの木陰がこんなに気持ちいい」と歌います。

ずいぶんのどかな王様ですが、プラタナスを眺めながら紅茶を飲んでいると、よくわかる気がします。










こちら(右の写真)は1階にあるウンベラータ。

食事やお茶をしながら、緑が目に入るだけで、気持ちがいいものです。

スタッフが休日に食事をしに来ているのも、みんなここの気持ちよさを知っているからなんですね。

私も外が過ごしやすい季節は2階のテラス席に、寒かったり暑かったりする季節は植物が見える室内の席で、お茶をしたり読書をしたりしています。



ハロウィンの季節には仮装してハロウィンパンケーキも


10月はハロウィン月間です。

毎年違うハロウィンパンケーキが登場します。

仮装などして、ハロウィンをたっぷり堪能しましょう。



ハロウィンの時期に新潟市にいらしたら、ハロウィンパンケーキをどうぞ。

フェルマータ カフェ(新潟市中央区)
新潟県新潟市中央区上近江2-92-1
 上近江ショッピングタウン内
tel/fax: 025-290-7227