肩甲骨を左右交互に動かす(オンラインことば学講座)

●本日の言葉……肩甲骨

こんにちは、フェルマータの「ことば学講座」を担当しております、講師の齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、2月11日(土)夕方5時です。

最適な動作を身につけたい方は、こちらのページからお手続きください。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)


●固まりやすい肩甲骨

股関節に続いて、肩甲骨がちゃんと動くかチェックしましょう。

動きがイマイチだったら、しっかり練習して動きを改善しておきましょうね。

まず、両方の肩甲骨を同時に持ち上げます。

両肩を耳に近づけるように上げられればOKです。

このとき、首をすくめることなく、体の中心線は動かさずに、両側で肩を持ち上げるようにします。

次に、左右の方を交互に持ち上げたり下げたりしましょう。

右肩を耳に近づけたら、左肩は重力に任せてストンと落としておきます。

左右を交互に入れ替えながら、中心線を左右に揺らさないように、しかし固まらないように。

最後は、肩甲骨を肋骨から離すように起こします。

肩甲はがし、肩甲骨はがしなどとも呼ばれ、一時流行しましたが、大事なのは「長く続けること」です。

そしてもう一つの原則が「自力でできること」。

一時的に流行に乗って熱中しても、ずっと続けないと養生にならないし、自力で(つまり自宅で)できないと結局は長続きしません。

今のうちにしっかり身につけて、一生使える動作としてクセにしてしまいましょう。

肩甲骨を起こす感覚がわかりにくかったら、四つんばいになって片方ずつ腕に体重を乗せるようにすると、わかりやすいので試してみてください。

肩甲骨まわりは固まりやすいので、仕事中でも家事の最中でも、肩が動いていないのに気づいたら、肩甲骨をやわらかく動かすのがオススメです。

持ち上げたり落としたりだけでなく、前後にぐるぐる回すのもイイですよ。

肩まわりをたっぷり動かしたら、おしまい。力を抜いて、リラックスしながら休みましょう。


※ことば学講座とは

ことば学講座は、言葉というツールを使いこなすための「大人の言葉レッスン」です。

最新の言語心理学の成果を取り上げつつ、実際に「使える」技として言葉や発声、論理、意識コントロール、トランス技法(瞑想)、身体操作などをトレーニングします。

言語力を高め、意識の達人になって、気持ちいい毎日を過ごしましょう。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html(ことば学講座)


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