脱力はいつも気にして習慣化(オンラインことば学講座)

●今回の言葉……脱力

フェルマータの「ことば学講座」を担当しております、講師の齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、7月16日(土)夕方5時です。

まだ申し込んでいない方は、こちらのページからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (こと学講座)


●脱力は習慣化で本物になる

今、肩に力みがありませんか?

力んでいたとしても、抜くことはできますね。

抜いてみましょう。肩甲骨をゆらゆらっと揺するようにして。

今、肩の力みが抜けました。

そうなんです。脱力、脱力と言われるけれど、究極のとろとろの脱力は別にしても、ちょっと力を抜くくらいなら、ちっとも難しくない。

次は、太股の力を抜いてみましょう。

太腿の前側(大腿四頭筋)は、歩いたり走ったりしているところからパッと停止するときに働く筋肉です。

なのに、ただ直立しているときに膝の上あたりがピキーンと固まっていませんか?

抜きましょう。膝のお皿(膝蓋骨)をゆらゆら動かせるくらいに。

抜けますね。

言われて脱力するのは、そんなに難しくはない。

大事なのは、言われなくても習慣として、必要な状況以外では力みが抜けている体になることです。

肩の力を抜くことができるのに、なぜ肩コリになるのか、首や腰が痛くなるのかというと、ふだんから抜けていないから。

だからこうして、最適な動作が習慣化するように、時々リマインダーとして、「今、○○の力みは?」などとお伝えしますね。

そのたびにレッスンを思い出して、復習してみてください。

少しずつ習慣が体の中に沁み込んで、年々楽な体になっていきますよ。

https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

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